きっかけ

〜ついに決断するまで〜



現在の住まいには結婚を控えた2004年5月に入居しました。
我が家は築30余年のとても古い分譲団地です。
間取りは当時の公団によくある3Kでしたが、既に何度か改装の後が見られ、2LDKとして使われていました。
インテリア雑誌などでおなじみの毛塚千代さんのお宅とほぼ同じ間取りで、50平米にも満たない本当に小さな我が家です。

入居当時から水まわりの古さは気になっていましたが、我慢出来ないほどではありませんでした。
しかし、度重なる風呂釜の故障や、結露による木部分の傷みが激しいことなどからリフォームを決意しました。

施工を依頼したのは夫の幼馴染みで親友のOさんが勤務している建設会社。
風呂釜の修理をしてくださった流れで自然と話が進みました。
当初、私達夫婦はリフォームの規模について検討に検討を重ねていました。
この団地を終の住処にするか否かで、悩んでいたのです。
しかし、都心にも田舎にも近く、日々の生活にも車なしでなんとかやっていけるこの場所をとても気に入っていたため『ずっと居続けたくなる我が家』にしよう!と決心し、一部屋を除く、LDK、寝室、玄関、水まわりの大規模リフォームをするに至ったのです。


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