私のヴァイオリン歴



〜たいしたモノではありませんが‥〜



*幼少の頃*

幼稚園の年長さんの頃、母の友人のお子さんが(私と同い年)ヴァイオリンを習っていて、
すっかり乗り気になった母の勧めで習いはじめました。私はまったく興味がなくて、
本当はピアノがやりたかったのです(後にピアノも習いはじめた)。

教室は先生の自宅、70代くらいのおじいちゃん先生でした。我が家からは電車3台乗り継いで通いましたが、
これは現在も思うことなのですが、教室は極力近い方が良いです。実感!!

楽器は子供用の分数サイズ、1/4でした。おそらくスズキ製でしょう。
子供は成長と友に楽器をチェンジしなければなりません。このサイズは後に年下の子に譲りました。
今思えば記念にとっておけば良かったと少し残念な気持ちです(笑)。
使用教本はスズキメソッド、王道です。



*小学校低学年の頃*

はじめた当初は週2回通ってました、教わらなくても勝手に次の曲が弾けたりしてそれなりに楽しんでました。
ほかにはソルフェージュみたいなこともやってて、結構音感はよくて発表会の余興のコーナーで和音を聴いて答える、なんてことをさせられてました。今はさっぱりです、子供ってすごい。
教本は約1年かけてスズキの1巻が終わりました。



*小学校高学年の頃*

とにかく練習嫌いでした。いつも親に怒られてましたが、やめない限りは教本も進み、4巻までになってました。
この頃はザイツやビバルディの協奏曲に悩まされており、発表会の為の暗譜がとにかく苦痛でした。
この頃はおじいちゃん先生からその息子さんに教わる様になり結構そりが合いませんでした(笑)。
そして遂に受験勉強との両立が出来ずに小学5年でレッスンをやめてしまいました、
ちなみに同時に習っていたピアノもやめました。



*中学〜高校の頃*

学校のクラブ活動で音楽部に所属、事実上の学生オケの部活動でした。
せっかくなのでヴァイオリンを希望したのですが、人気があったので断念、チェロをやることに。
以来高1で退部するまでの4年間チェロ漬けの日々になり、
この頃ははっきり言ってヴァイオリンよりチェロの方が断然弾けてました(笑)。
ちなみに一番心に残った演奏は中2の時の東京カテドラル大聖堂での学校行事(復活祭)で参加したミサ曲、
とても難しかったので拍手の大きさに感動しました。



*そして現在*

いつかは再開したいと思っていたヴァイオリンですが、なかなかその機会に恵まれませんでした。
いろいろ習い事を経験した上で、無理なく続けられるものと言えばやはりヴァイオリンしかないと思い、
また弾くことに。初めは経験もあるので独学でと思っていたのですが、
どうせならと教室に通いはじめてもうすぐ丸3年になろうとしています。
現在は教室を替え個人の先生宅でレッスンを受けています。
'04春以降は母校のオケに不定期で参加(1st.vn)
その他'05春からはvn教室内で‘トイボックス’という合奏グループを結成(?)して
月1で先生にご指導頂いてます。
更に同じ'05夏からは先生が指揮指導されている地元の弦楽合奏団に入団、
月に2度の活動をしています。



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