使用教本について
*幼少の頃*
鈴木メソッドの教本『鈴木鎮一バイオリン指導曲集』を使用してました。
1年に1冊くらいの割り合いで進んでました。
これって子供にとってはものすごいハードルなんです(笑)、大人の1年とは訳が違います。
ちなみにこちらは全10巻(ますます気が遠くなります)、私は4巻のビバルディの協奏曲で挫折しました。
*'03春〜最近('05のはじめ)*
大人になって再開した教室では『ホーマン バイオリン教則本』を使ってました。
サボりがちだったのでこちらも1年に1巻という感じです。
基本的な練習も出来て二重奏が多いので先生と合わせることができるので使用した様です。
しかし曲らしい曲、、例えば人前で引けるような曲はあまり入っていないので退屈と言えば退屈。
ホーマン1本で習っていたので、ピアノで言うところのバイエルばかりをやると言う感じでした。
しかしながら長いブランク後に、そこそこレベルに引き上げてくれたという点ではこの教本に感謝です。
こちらは全3巻で私は2巻を終了したところでこの教室をやめました。
*'04冬〜'05春*
今習っている教室で使っている教本は『篠崎バイオリン教本』です。今は2巻を使っています。
基本的なことからちょっとした有名な曲も入っており結構タメになります。
また、随時先生の教本をコピーさせて頂くこともあります。
更に私に必要な技術を習得するために実践的な意味で、曲も弾いてます。
習いはじめは『金婚式』を弾いてました。ポジション移動とビブラートの練習を実践で兼ねられて
『曲弾いてるなあ』って感じがして良かったです(笑)。
*'05夏〜冬*
2005年10月の発表会で弾いた曲はバッハのラルゴ。
スズキメソードの8巻に入ってる曲をコピーして使わせていただきました。
'06〜現在
スケールに小野アンナ、現在さらってるバッハのドッペルはドイツの輸入ものを使っています。
ちなみにソロ曲はスズキの5巻からヴィヴァルディをさらっています。
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